July 17, 2007
発表会・練習1
今日白鳥のコールドの振り付けをしていただきました。
私の所属するクラスは「シニア」。白鳥のコールド・・それなりの数を集めるには特定のクラスに頼るのはもちろん無理なので混合になるようです。
「シニア」クラスの悩みは最前列に立つことでもほぼソロを踊ることでもなく
「平成生まれの手足の長いお嬢さんの隣になるのはいやだ!」
の一言でございました。手や足は短くて太くても、じゃり・・・じゃない、子供には決して出せないバレリーナの雰囲気を醸し出してさしあげます。。
「あーーー、シニアクラスのみなさんっ、キャラを殺してくださーーーい」って先生の声が聞こえそうです。
私が通っているお教室ですが、「シニア」クラスには高校生以上が在籍しています。その他「エレメンタリー」小学4年生以上、「プライマリー」小学一年生以上、「プリプライマリー」3歳〜
というのが大体の区切り。教室としては一番厳しくてレベルが高いのが「エレメンタリー」となっていると思います。
今年は前回の発表会に出た「エレメンタリー」の子供たちが中学に進学し部活、勉強などで忙しくなったようでバレエを辞めるということが多くなりました。この時期が境なのかもしれません。自分もそういう境目を経験したのに
「もったいないなぁ」
と思ってしまいました。今になってそう言っていた母の気持ちが思いやられます・・が、子供が少なくなった分、自分は前に出られる〜〜〜〜!と思っている私たちって!
そんな嘆きを聞いた我が先生、
「だいじょうぶでーす。バレエは目立った者勝ちでーす」
本当・・・この先生に師事してよかった。でも、コールドは自分を殺した、でも美しい白鳥になりきります。
mota : 03:33 | Com (2) | Tb (0) | Page Top ▲
comments
子供のときバレエを習っていたことをとても懐かしく思い出しました。そう、私も境目でやめてしまった口です。でもあのころは、ルーティンレッスンがあまり好きでなく、発表会前になるとそれ様のレッスンなるのがすごくうれしかったなぁ・・・。
発表会どうぞ楽しんで踊ってくださいね。
viva canadaさま♪
ありがとうございます〜。今に比べると子供の頃は本当に基礎の基礎・・派手なこともなくひたすらルーティンレッスンでしたね。
どんどん振りがつくと楽しいですよね。。。
PS:我らがジェフリーバトルもバレエのレッスンにはちゃんと通っているみたいですよ。でも初心者クラスで怒られてばかり、とか。